グリザイア:ファントムトリガーのvol.1~5までやりましたよという感想

どうもおはようございますこんにちはこんばんは。
今年の夏は気温の変動が非常に激しく「嗚呼、休みたい…なぜこんなにも気怠い日に働かなくてはいけないの?そこのあなたはこの気圧でどうしてそんな平気でいられるの?」という思いを日々募らせる私でありました。
さてさてそんなどうでもいい自分語りはいいとして、今回は気になっていた「グリザイア:ファントムトリガー(以降、グリザイアPT)」についてSteamセールでvol.1~4まで安くなっていたので一気買いしたのと、
4までやったら5もやりたいと思ったので5も買ってやった話をしたいと思います。

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Lobotomy Corporation 終わりましたの感想記事。

お久しぶりです。
先月は色々リアルが忙しくてひと月に記事ひとつを目標に頑張っていた自分にはかなり悔しい思いでした。
それもこれもこのLobotomy Corporationとかいうゲームにめちゃくちゃ時間吸われたせいで…!という思いから、前回書いたやつを改めて書き直しもかねて、
あとはエンディングまで迎えてどう思ったかというのもあり、よし書くかと。
というわけで、いってみよー

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Lobotomy Corporation ファーストインプレッション。 ようこそロボトミーコーポレーションへ。ここでは職員の命は羽毛より軽い。

今回紹介するのは Lobotomy Corporation です。

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FarCry 5 レビュー。 「祝福」と違和感の霧に包まれたモンタナ

このエントリにはネタバレが含まれています。お気を付け下さい。

FarCry3のジェイソン・ブロディから4のAJ, そして5において、主人公という存在は3~5に行くにつれて無個性化していった。
なにも別にこれは悪いことだけではない。なぜなら、プレイヤーの起こす行動と、主人公の設定上の性格などにズレが生じると違和感を覚えるからだ。 ただのアクションゲームやアドベンチャーならまだしも、ある程度自由な行動をしても大丈夫なオープンワールドゲームならなおさらだ。
事実、同社が手掛けた Watch Dogs 2において、主人公であるマーカスの性格とは裏腹に、プレイヤー次第で簡単に銃や車で敵対する勢力に簡単に殺人を行えてしまい、違和感が生まれた。
この違和感がなにも悪いことでない――――ということはまた別の話としておくとしても、FarCryシリーズを手掛ける上でジェイソン・ブロディという強烈なキャラから一変して新たな主人公を作るには、個性を少なくしていく方がいいと判断したのだろう。
逆に、ズレが生じるはずのジェイソン・ブロディとプレイヤーとの行動がとても噛み合ってしまったのも、3が良い作品である理由の一つだが。
4ではエイジェイ・ゲールという、レジスタンスの長の息子というかなり重要な設定なのだが、あまり主人公の感情を出さなくなった。理由は上で述べた通りだろう。
そして、5でキャラクリエイトでき、男女まで選べるようになった反面、主人公の個性は「ジョセフ・シードを逮捕しに行くチームのルーキー」のみとなってしまった。これがどうなったと考えたかは、後述しよう。
さて、前置きが長くなってしまったが、Farcry5のレビューといきますよ。

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